介護施設の感染対策は万全といえる?
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2021/11/01
コラム
多くの高齢者が利用する介護施設ではさまざまな集団感染を防ぐため万全な感染対策が求めれます。
重症化しやすく、基礎疾患をもつ高齢者が安心して過ごすためにも決して怠ってはいけないのが施設内にウイルスを広げない消毒作業です。
そこで今回は介護施設の感染対策について見ていきます。
▼ウイルスの生存期間
ウイルスは一定期間漂い、その間に空気感染や接触感染が起こってしまいます。
▼日頃感染予防でしていること
介護施設では、マスクの着用や高齢者が利用するテーブルや椅子、トイレ、食器、器具、送迎車などを定期的にアルコールまたは次亜塩素酸で消毒をしています。
感染を予防するため飛沫を防ぎ、手が触れるところは消毒スプレーをかけ、拭き取る作業が主な工程です。
頻繁に多くの人が触れるところはこまめな消毒作業が求められますね。
また、嘔吐による消毒作業では嘔吐した場所や床、その周辺を広範囲で消毒・清掃をしなければなりません。
介護と並行して迅速な感染対策を徹底することは負担が大きく、十分な消毒作業ができていないこともあります。
さらに高齢者が頻繁に触れるところ以外にも、エレベーターやドアノブ、窓、階段、ホール、廊下など、施設内で感染を広げないためにもこれらの清掃や消毒も重要です。
弊社では、日頃清掃や消毒作業が行き届きにくい施設内のところまでプロのスタッフが徹底しておこなっています。
スピーディーに対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。