幼稚園や保育園にも子供たちの元気な声や笑顔が溢れていますよね♪
でも、集団で生活することで感染症の心配や不安があります。
お子さんが小さければ尚更不安になる親御さんや先生方も多いと思います。
そこで今回は、幼稚園や保育園ではどんな消毒方法をしているのか?
感染症対策におすすめの方法などをご紹介したいと思います。
▼幼稚園や保育園はどんな場所を消毒しているの?
幼稚園や保育園では下記の感染症対策が実施されています。
・石鹸による手洗い
・アルコールスプレーによる手の消毒
・おもちゃやぬいぐるみの消毒
・テーブル、椅子、ドアノブ、スイッチなどの消毒
・絨毯や畳の消毒
・遊具の消毒
・トイレ、おまるの消毒
・おむつ台、おむつマットの消毒
など、先生方は子供が触れる場所の消毒を1日に数回実施してくれています。
▼幼稚園や保育園で使われている消毒液の安全性
保護者の中には「消毒液で子供の肌が荒れたりしない?」と心配になる方もいると思います。
厚生労働省のHPを確認すると、下記の消毒液が使われているようです。
・次亜塩素酸ナトリウム
・逆性石けん
・消毒用アルコール
また、消毒液を使う場所や物によって消毒液の濃度や留意点なども書かれているので、安心ですね。
▼感染症対策におすすめの消毒方法
先生方も毎日感染症対策をしてくれていると思いますが、すべてを消毒するのは難しいですよね。
そんな時は、定期的にプロへお任せすると言う方法もあります。
弊社では、直接手が触れる場所の消毒だけでなく、超音波での薬剤噴霧で
空間除菌なども行ってます。
また、日々の対策をアドバイスすることもできますので、お気軽にご相談ください。