あなたのお家では、床まで消毒できていますか?
つい消毒を忘れがちな床ですが、間違った方法で消毒するとトラブルが起こってしまうことも…
正しい床の消毒方法について見ていきましょう。
▼間違った床の消毒とは?
消毒と一言に言っても、素材に合わないもので消毒してしまうと困ったことになってしまうんです。
・床を高濃度次亜塩素酸ナトリウム水溶液で消毒したら、変色してしまった!
・消毒用アルコールをこぼしたら、床がそこだけ白くなった!
特に、次亜塩素酸ナトリウムでの床の変色トラブルを多く見ました。
消毒するのに次亜塩素酸ナトリウムの濃度が高い方が、きちんと消毒できそうなイメージですよね。
でも、濃度が濃いと床を偏食させてしまうので、要注意です。
また、消毒用アルコールで変色してしまうケースは、床に使用されているワックスを溶かしてしまうことで白く変色してしまいます。
床を消毒する際には、消毒液の濃度と床の素材の相性に注意してください。
▼床を消毒する際の正しい手順とは?
①床を掃除する
いきなり除菌するわけではなく、まず拭き掃除を行います。
床は素足で歩くこともありますので足の皮脂が残っていることが多く、皮脂が残っていると消毒薬の除菌効果を消してしまうことも。
②除菌効果のある洗剤や、消毒液を床に塗布してふき取る
消毒液を床に塗布した後は、そのままにせずふき取ってください。
液が残っていることが、変色の大きな原因になります。
■床の消毒のタイミング
消毒は、2~3日がおすすめです。
小さなお子さんがいたり、体の具合が悪く床の消毒が大変な方は業者に依頼したり、抗菌仕様にするのも良いですね。
床の消毒は、毎日行う必要はなく、3日間隔程度で行いましょう。
消毒液の濃度も床に合わせたものを選び、正しく手順を進める必要があります。
弊社では、千葉エリアを中心に関東近郊の商業施設や
病院だけでなくマンションや戸建ての消毒も行っております。
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