窓ガラスの掃除に、普段は洗剤を使っていますか?
洗剤を使って、普通の布で
窓ガラスを拭くと、拭き跡が残ったりして気になってしまいますよね。
実は、
窓ガラスの掃除には、消毒液がおすすめです。理由と手順をご紹介します。
▼なぜ布と洗剤だと拭き跡が残るの?
なぜ洗剤と布拭きだと、跡が残ってしまうのでしょうか?その大きな原因は以下の2点。
・汚れをきちんと落とせていない
・洗剤が残ってしまっている
実はキレイに拭けたと思っても、目に見えない小さなチリや汚れが残ってしまっていてそれが拭き跡になってしまうのです。
洗剤も同じようにガラスの面に残りやすいため、跡になってしまうのです。
スクイジーなどの道具を使う方も多いかと思いますが、端にゴミが溜まりがち。
気になる時は、消毒用のアルコールで仕上げ拭きしてみてください。
▼拭き跡が残らないようにするためには?
拭き跡が残らないように掃除するには、実は消毒用アルコールがおすすめ。
消毒用のアルコールは非常に揮発性が高いため、洗剤のように垂れてしまうこともなく拭き跡も残りにくいのです。
簡単に手順を紹介します。
■手順
①消毒用アルコールを
窓ガラスに噴射
②布でさっと拭き取る
とても簡単ですので、頻繁にできそうですね。
それにガラスの消毒も一緒にできるので、一石二鳥。
また、拭き取りの際は雑巾や普通の布でも良いのですが、おすすめなのはマイクロファイバー素材のものです。
繊維が残りにくく、よりガラス面がキレイに見えますよ。
窓ガラスがキレイだと、気持ちもすっきりしますよね。
お家の
窓ガラスはもちろん、施設やオフィスなどの広い範囲のお掃除は弊社のプロに任せていただけるのがベスト。
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