ドアノブは除菌必須箇所、菌の温床になる原理と除菌方法
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2021/11/28
コラム
ドアノブは家族全員が毎日触るため菌が付きやすい箇所なので、こまめに除菌する必要があります。
アルコール・塩素系漂白剤・中性洗剤の3種類の除菌方法を解説します。
▼ドアノブに除菌は必要?
ドアノブはこまめに除菌しないと家中に菌が広がってしまいます。
ドアノブの素材は熱に強くさびにくいステンレスが主流で、菌の残存時間は48時間程度です。
菌が付いたまま放っておくと2日の間、ドアノブの次に触ったものへと菌が移ってしまいます。
▼ドアノブを除菌する方法
ドアノブの除菌方法は3つあります
■アルコールによる除菌
①度数60%以上のアルコールを布にたっぷり含ませる
②目立たない箇所で変色などの異常が出ないか試す
③ドアノブを拭く
■塩素系漂白剤による除菌
塩素系漂白剤とは成分に「次亜塩酸ナトリウム」を含むものです。
①パッケージの取り扱い説明にしたがって希釈する(濃度0.05%のものが主流)
②布、またはキッチンペーパーに含ませてドアノブを拭く
③硬く絞った雑巾で水拭きする
※塩素系漂白剤は素材を傷めてしまう危険性があるため必ず拭き取りましょう。
■中性洗剤による除菌
住居用の中性洗剤が望ましいですが、台所用洗剤を100倍に薄めたものでも代用可能です。
①雑巾に中性洗剤を含ませてドアノブを拭く
②5分放置して水拭きし、さらに乾拭きで水気をふき取る
▼まとめ
ドアノブに菌が付くと家中に広がりやすいリスクがあります。
・アルコール
・塩素系漂白剤
・中性洗剤
などでこまめな除菌を行いましょう。
家庭内の菌が気になったら、ウイルス消毒も得意とする弊社にぜひご依頼ください。