アルコール消毒液は濃度が重要性、選び方・注意点を解説します
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2021/12/13
コラム
アルコール消毒液の種類が多すぎて選び方がわからない人も多いでしょう。
選び方で重要なのはアルコール濃度です。
▼アルコール消毒液の選び方
アルコール消毒液はいろんな商品が流通しています。
選び方のポイントを押さえて効果のあるものを選びましょう。
■消毒用のアルコールの濃度
濃度は75~90%の間で選びましょう。
ただし手に入らない場合、60%でも効果があるようです。
50%%程度だと程度だと効果が薄いため、消毒用としては適していません。
■保湿成分
日に何度もアルコール消毒をすることにより手荒れしてしまうのは困りますよね。
敏感肌の人は特に、保湿成分の入ったものを選ぶと安心です。
ハンドクリームも兼ねたアルコール消毒もあります。
保湿成分が入っていないエタノール製の消毒液を繰り返し使う場合は、市販のハンドクリームを併用することで手荒れを防げます。
■ジェルタイプと液タイプの違い
ジェルタイプは食品添加物認可のものがないため、外食産業で働く人は液タイプを選びましょう。
他の違いはほとんどなく、使い心地で選んで大丈夫です。
サラサラの液タイプは手に取った時にこぼれることが多く、ジェルタイプの方が使いやすいという意見が多いです。
▼アルコール消毒液には使用期限がある
アルコール消毒液には使用期限があり、パッケージに記されています。
使用期限内に使い切るようにし、保管は直射日光を避けて高温にならない場所に保存しましょう。
期限が切れて有害になることはありませんが、消毒液としての効果は落ちてしまいます。
アルコール消毒液として効果的なのは、アルコール濃度が60%以上のものです。
使用期限内に使い切り、さらに保湿面も考えて使用しましょう。