【感染症対策】消毒の種類と正しい使用方法
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2022/02/01
コラム
感染症が流行すると、手の消毒や除菌などに気を使う人も増えますよね。
冬にはインフルエンザ・溶連菌感染症・ノロウイルスなども流行するため、しっかりと消毒方法覚えておきましょう。
▼一般的な消毒方法
主に家庭で使用される消毒の種類は下記の通りです。
・石鹸やハンドソープ
・アルコール消毒液
・次亜塩酸ナトリウム水溶液(塩素系漂白剤)
▼手の消毒方法
手についたウイルスは、石鹸やハンドソープでしっかり洗うと1万分の1まで減らせると言われています。
■正しい手の洗い方
①流水で手を濡らし、石鹸やハンドソープを手のひらで擦る
②手の甲・指の間・指先・爪の間・手首を念入りにこする
③流水で良く洗い流す
▼手が洗えない場合はアルコールが有効
外出中に手を洗いたくても、すぐに洗えない場合がありますよね。
その場合は、アルコール消毒が効果的です。
アルコールの濃度は、70%以上95%以下が有効性があると考えられます。
(70%以上のアルコールが手に入らない場合は、60%台のアルコールでも差支えはありません)
■アルコールを使用する際の注意点
手や指に使う場合は安全性が確認された「医薬品・医薬部外品」と表示されている物を使用しましょう。
(アルコールで手が荒れてしまう方は使用を控えてくださいね。)
▼ドアノブやテーブルなどの物の消毒方法
人が触るドアノブやテーブルなどは、次亜塩酸ナトリウム(塩素系漂白剤)のよる消毒が有効です。
最近は「次亜塩酸ナトリウム」のスプレーも売っています。
手に入らない場合は、家庭用漂白剤を次亜塩酸ナトリウムの濃度が0.05%になるよう希釈して使用しましょう。
■キッチンハイターの希釈方法
500mlのペットボトルの水に、5mlのハイターを入れる
■次亜塩酸ナトリウムを使用する際の注意点
・手や指の消毒には絶対に使用しない
・目や皮膚につかないように注意する
・使用する際は、換気をする
▼まとめ
感染症対策には消毒が効果的です。
弊社では一般家庭やオフィスなど様々な場所への消毒クリーニングを行っていますので、気になる方は気軽にお問い合わせください。