正しい手洗い方法で殺菌効果を高めれる
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2022/02/22
コラム
今や時代は、手の消毒が必須になっています。
帰宅したら、建物に入ったら、手洗いや消毒が当たり前になってきましたが、あなたは正しい手の消毒ができていますか?
殺菌効果を高める正しい手洗い方法について、見ていきましょう。
▼殺菌効果を高める手洗いとは?
外出から家に帰って、手も洗わずにいると手には約100万個のウイルスがいると言われています。
水で洗っても少しは落ちますし、石鹸で洗えばもちろんぐっと減少します。
ですが普通に洗うだけだと、ウイルスは意外と残ったまま。
正しい手洗い方法を行うことが重要です。
■正しい手洗いの手順
①手指を流水で濡らす
②石鹸を手に取り、手のひら同士をよくこすり合わせて泡立てる
③手を組むように指をからませてよく洗う
④手首までしっかり洗う
⑤流水で丁寧に流す
⑥軽く水を切る
?消毒用アルコールを手にかけもみこんで乾かす
手を洗ってすぐにタオルで拭くと、タオルに残ったウイルスが付着してしまいます。
家族間でそのタオルを使用するともちろん、移る可能性につながってしまいますよね。
ですので、タオルで手を拭く前に消毒液で消毒しておくのがおすすめです。
また、爪の間にもウイルスは入り込むので爪ブラシなどの使用も良いですね。
▼ウイルス対策にはまず手の消毒を
人と人の間で移りやすいウイルスは、手の消毒でかなり防ぐことができます。
大切な家族の命を守るためには、まず手の消毒を意識してください。
いざという時の消毒やクリーニングでお困りの際は、弊社のようなプロにお任せいただくのも重要です。