タオルって、基本的に長く使い回すものですよね。
しかし、長く使う内に嫌な臭いがしたり変色したりとトラブルも起こりがち。
今回はタオルの臭い・変色の原因や消毒方法を解説して行くので、参考にしてくださいね。
▼タオルの臭いや変色の原因
■嫌な臭いの原因
嫌な臭いの主な原因は、「皮脂などの洗い残しや湿気による雑菌の繁殖」です。
肌を拭いたタオルには、皮脂汚れが付着しています。
洗濯する際に洗剤が足りなかったりすると、皮脂汚れが落ち切らないことがあるんです。
皮脂汚れを雑菌が分解する際に、嫌な臭いが発生してしまうんですね。
また、長時間干さずに放置することも雑菌の繁殖に繋がります。
せっかく洗濯しても、湿気がこもる洗濯機やかごの中に長時間放置すると意味がないと言うことですね。
■変色の原因
雑菌は変色の原因にもなります。
特に洗い残しにより蓄積した菌や
カビ菌には注意が必要です。
放置するとタオルが黒ずんだり、ピンクっぽい汚れが発生してしまいますよ。
▼タオルの消毒方法
タオルを消毒することで臭いや変色を防ぐことができます。
■煮沸消毒の方法
①鍋で水を沸騰させる
②沸騰したお湯で5分ほど煮る
③タオルをしぼり干す
熱湯で煮たタオルは非常に熱くなっているので、取り扱いに注意しましょう。
■漂白剤でつけ置き
①酸素系漂白剤をぬるま湯かお湯に溶かす
②30分~1時間ほどつけ置く
③水ですすぐか、洗濯してから干す
タオルを洗濯する時は、洗剤の量をきちんと量りましょう。
また、洗濯したらできるだけ早く干しましょう。
正しい方法で洗濯することで、キレイな状態を長持ちさせられますよ。