除菌が
日常的になってきましたが、菌は目に見えないため本当に除菌できているか気になりませんか?
どんな薬剤をつかうのが正しいかをまとめました。
▼除菌の定義
簡単に違いを説明すると「消毒>除菌」です。
具体的に違いをそれぞれ解説します。
■除菌とは
除菌は菌やウイルスなどの数を減らすことです。
■消毒とは
消毒とは菌を無毒化することです。
▼除菌の方法
除菌は手指と手指以外で使えるものが違います。
■手指の除菌の方法
手指は手洗い、もしくはアルコールによって除菌ができます。
【手洗いによる手指の除菌】
手指は薬用ハンドソープで15秒以上しっかり洗うことで除菌ができます。
【アルコールによる手指の除菌】
手指はアルコールでも除菌が可能です。
濃度70%以上95%以下のエタノールが有効ですが、手に入らない場合は60%以上のものでも効果があります。
■物の除菌の方法
物の除菌は手指と同様アルコールでも可能ですが、他にも以下のような方法で除菌できます。
【塩素系漂白剤による物の除菌】
塩素系漂白剤は成分に「次亜塩酸ナトリウム」を含む薬剤で、ハイターなどがそれにあたります。
薬液を含ませた布でドアノブやテーブルなどを拭き、その後水拭きでふき取ります。
【中性洗剤による除菌のやり方】
台所用洗剤を100倍に薄めた液を含ませた布で拭き、5分放置してから水拭きします。
【熱湯による消毒】
食器などは80度のお湯に10分漬けることにより除菌ができます。
▼まとめ
除菌とは、菌の数を減らすことです。
手指ならハンドソープかアルコールで除菌ができます。
物にはアルコールはもちろん、ハイターや台所洗剤でも除菌ができます。
熱に強い食器類は熱湯消毒もできます。
家の中は広くて完全に消毒するのは難しいため、ぜひ弊社に消毒作業をご依頼ください。