近年、消毒液を頻繁に見かけるようになりましたね。
多くの方が消毒・除菌と言った行為に興味を持つようになったと思いますが、実際にはどの程度の効果があるのでしょうか?
今回の記事では消毒の効果や必要性についてまとめました。
▼消毒とは
そもそも消毒とは菌やウイルスを人体に害のない数まで減らしたり、感染力を失わせて毒性を無力化することを言います。
消毒された菌やウイルスは人体に無害になるので、万が一体内に入っても特に影響はありません。
▼消毒の効果
人体に触れなければ感染は広がらないと思っている方もいるかもしれませんが、こう言った「物」に付着したウイルスも感染源になるんですね。
しかし、消毒すればウイルスの感染力を失わせることができます。
接触感染で広がるウイルスを無毒化できるので、消毒には「感染を広げない効果」と「感染を防ぐ効果」が期待できるんです。
▼外出から帰ったらまず消毒
大勢の人が集まる場所には様々なウイルスや菌も集まりやすくなります。
その分、感染リスクも高まると言う訳ですね。
手指の消毒は、外出先からのウイルスや菌を家に持ち込まないようにするためにも必要なんです。
■手洗い・消毒は長めに
洗浄時間が長いほど、手指の消毒効果は高まります。
石鹸なら1分以上、アルコール消毒なら30秒以上行いましょう。
▼まとめ
ショッピングモールや
病院など、人が多く集まる場所は建物も消毒することでより効果が高まります。
ドアや手すりなどだけでなく、
空間除菌などもできると良いですね。
弊社では大型施設の消毒も行えますので、気になる方はお問い合わせください。