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一般的なトイレ掃除の方法と消毒方法について

query_builder 2023/07/05
コラム
54
トイレは、さまざまなウイルスの感染元になりかねない要注意な場所の一つ。
実際に、感染者が使用したトイレ周辺でウイルスが多数検出されたというデータもあるそうです。
ウイルス対策の観点からも、トイレの正しい消毒方法をチェックしておきましょう。

▼消毒液(次亜塩素酸ナトリウム液)の作り方
トイレ清掃用の消毒液は、主に塩素系漂白剤(ハイター、ブリーチなど)を希釈して作ります。
ノロウイルス対策の嘔吐物、糞便の処理などに使用する際はさらに濃度を高めに(約0.1%)作ります。
これらはあくまでもトイレの消毒に使用するものなので、手指の消毒には絶対に使用しないでください。

■一般的なトイレ掃除の場合
塩素系漂白剤の希釈濃度:約0.02%
・塩素系漂白剤(原液濃度5?6%)…2.5ml(キャップ半分)
・水…500ml

■ウイルス対策の場合
塩素系漂白剤の希釈濃度:約0.05%
・塩素系漂白剤(原液濃度5?6%)…5ml(キャップ1杯分)
・水…500ml

▼トイレの消毒方法
トイレの消毒を始める前に、マスクと手袋(できれば厚手のゴム手袋)を着用し、ドアや窓を開けるなどして換気を行いましょう。

■トイレ消毒の流れ
基本的に汚れの少ない順に清掃&消毒します。
汚れレベル1:ドアノブ
汚れレベル2:便座
汚れレベル3:床

①ドアノブ
消毒液を浸したシートや布でドアノブやペーパーホルダーなど、手の触れる部分を拭いていきます。
(ドアノブ→ペーパーホルダー→スイッチ→コンセント)

②便座
消毒液を浸したシートなどを使い、汚れの少ない順に清掃&消毒します。(手洗い器→タンク→便座のフタ→便座おもて→便座うら)

③床
消毒液を浸したシートやモップで床を拭きます。
床は目に見えていなくても、尿が飛び散っていたりして汚れが多い場所なので、念入りに拭き掃除しましょう。

▼まとめ
消毒液の濃度を調整することで、さまざまなシーンに対応できることがお分かりいただけたでしょうか?
ただし、希釈した消毒液は時間とともに効果が弱くなるため、その都度使い切ることが大切です。
弊社では医療機関や商業施設はもちろん、一般家庭のトイレ消毒まで行っております。
是非お気軽にお問い合わせください。

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